また旅プロジェクト:ちいさな旅・くりかえす旅

 
四万十また旅プロジェクトとは? 四万十また旅プロジェクトとは?
 
 

四万十川の日常の旅 四万十川の環境につながる旅

【旅のプログラム】
四万十川の各エリアには様々な風景の表情があり、懐の深い生活文化や技術、知恵が今も残っています。その自然環境と密接につながった人の暮らしと風景の四万十川のありのままの姿=「四万十の日常」が観光資源となります。四万十川の隅から隅までの日常を旅のプログラムとして体系化していく先に「四万十の旅」という新しいイメージが生まれてきます。そして、四万十川の日常と生産現場のありのままを目の当たりにした時、四万十川の環境につながっていく旅になります。

事務局一括受付        事務局一括受付
【集客機能】
四万十流域で日々参加できる観光プログラムを、また旅プロジェクトの事務局が一括受付。
通常では出会えない小さな旅をたくさん用意し、いつものままの土佐流もてなしに参加していただくことで、記憶に残る旅をお手伝いします。

集客交流プラットホーム
【インターネット活用】
ブログと地図を連携させた広域圏の集客交流プラットホームを利用して情報発信していきます。
このシステムを全長196kmを誇る清流『四万十川』の観光情報の発信に応用することで、流域の観光情報の集約化・連携を図ることができます。

連携により発見される素材
【商品開発】
また旅プロジェクトでは、流域が連携することによって発見される素材(ヒト・モノ・コト)をつかってオリジナルの商品をつくります。メンバーの施設や企業の得意分野を活かした旅に関わる新しい商品を協同開発していきます。開発された商品はメンバー全員が販売することができます。

【プロジェクトのしくみ】
本流域にすでに存在するの宿泊施設、体験施設、行政、企業をつないだ大きなネットワークの構築を図ります。地域の特性をよく理解し、行動を束ねることのできる流域各拠点をキーステーションにして、そのエリア独特の生活習慣や生活文化を「旅」のプランとして昇華させ、そのエリアならではの四万十川の「ちいさな旅」を「大きなネットワーク」を使いながら開発していきます。


また旅メンバー

全流域が「連携」することから生まれる、四万十川の新しい「観光産業」
 
     
 
大きなネットワークから、小さな旅をつくる      大きなネットワークから、小さな旅をつくる     大きなネットワークから、小さな旅をつくる
 
 
地元の人がプロガイド。地元を掌握するリーダーが四万十コンシェルジュ

【ガイド育成】
これまでボランティア的なガイドの範囲だった地元の人の意識改革を図り、四万十川のプロガイドとして育成していきます。そのガイドの中から地域を把握し、何でもわかるリーダーガイドを四万十コンシェルジュに育てます。
地元の人がプロガイド。地元を掌握するリーダーが四万十コンシェルジュ地元の人がプロガイド。地元を掌握するリーダーが四万十コンシェルジュ
 
     


【プロジェクト事業内容】
四万十また旅プロジェクトは経済産業省の平成19年度広域・総合観光集客サービス支援事業の採択を受け、四万十川流域(上流~下流196km)の観光資源を連携させて、回遊・滞在型観光ができる仕組みを構築する事を目的とする。
県内外に対して『四万十川の魅力を体験する』という四万十ならではの観光プログラムにより、体験型観光地としての『四万十川流域』の認知を高め、観光・集客の増加を図る。また、それに付帯して新しい地域産品(観光商品を含む)を開発し、地域に根ざした新しい産業振興を狙う。


【プロジェクト・メンバーの権利】
●四万十また旅プロジェクトで作成した観光プログラムの使用
●プログラムを使った集客の広報
●事務局が旅行代理店・広域広報の代行
●顧客データを事務局が管理し、情報発信に活用
 
     
  連携から新しい価値観が生まれる  
 
連携から新しい価値観が生まれる
集客交流資源の最適化とガイドや企業、住民、観光客が一体となって観光資源を発掘・保全し、ITを活用した広域の地産広消のしくみを構築します。